トゥレップ-海獣の子供を探して-
6月末ごろに見てきた。

アニメ「海獣の子供」の
実写版サイドストーリー
(という言い方で合ってる??)

「縄文にハマる人々」
山岡 信貴監督だというので、
なおさら見に行かなきゃと思いまして。

映画では
専門家のインタビュー映像を交えて
生命、宇宙、人間というものに触れていきながら、
不思議なストーリーとなっていく。
専門家は
五十嵐大介(海獣の子供原作漫画家)
二木あい(水中表現家)、
名越康文(精神科医)、
長沼毅(生物学者)、
佐治晴夫(宇宙物理学者)、
中沢新一(人類学者)

その中で印象に残った言葉たちを。
(私の頭での記憶↓)

原作者の
「あのマンガは森の中、
山歩きをしている中での感覚で描いた。
ダイビングとかしたことないです。」
に、ほぉぉっとなったほかにも、

「体液は太古の海の成分とほぼ同じ」
(最近あった個人的におお~~っと思う事が)

「イルカやクジラは言葉ではなくて、
感覚を伝えあっている」

「イルカ15頭と泳いだとき、その時の記憶がないんです。
その前後は覚えているのに」

「息を止めて水中に入ると、人間は陸上の哺乳類の中で唯一
海洋哺乳類のような身体にスイッチが入る」

「海の中では4倍の速度で様々なものが伝わる。
だから怖れを発信しないようにしてる」

「一つの映画の感想をAさんBさんに語ってもらう。タイトルは言わずに。
それを聞いた人は、この二人は全く違う映画を見たのだと思う。
私達は実際は一人ひとり驚くほど違うものなのに、
同じという幻想を持っている」

佐治さんのフラクタルの話とか~
そうだよね~って宇宙にうっとり?みたいな。

さて、ビデオテープを残した彼、
人間の肉体の制限を超えようとした彼はいずこへ。

鑑賞後にも、ジワジワとくる映画でした。

アニメ「怪獣の子供」は2度みちゃったよ。
感想この映画が作られたこと自体が驚く

 

**
もう関東で上映が終わってる今に感想でして(;´Д`)、
今後の予定は

シネモンド(石川)
7/6(土)~7/12(金)

フォーラム山形
7/12(金)~ 7/18(木)

フォーラム盛岡
7/12(金)~ 7/18(木)

http://turep.kaijunokodomo.com

です。

アーティスト/ボディワーカー
仲丸友恵
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