やっとアコガレの世界環境遺産「小笠原」に行ってきました!
ちょっとシーズンをはずした9/28~10/3まで
3泊6日(船舶2日)

ところで小笠原ってどこか知ってますか?
わたしは超勘違いしてましたよ。
地図をどっかでみてるはずなのに。

こんな感じ。
      
飛行機はありません。
船で24時間の旅

行きは11時発
帰りは15時30分発

ところで、イベントなどで
「都内開催・お申込み後に場所などお知らせ」とかあるけどね、
小笠原も都内だからね!w

あ、小笠原記については、行きかたや値段など
ここ↓に素晴らしく詳しく書いてくれてる!すごいすごい!

小笠原諸島に行くならツアー?小笠原を安く楽しむ小笠原旅行のコツ

↑記事で気になったのは
「おがまるパック」で予約すると朝晩・食事付のプランになるため、」
ですが、私はおがまるパック
朝食のみがついてる宿にしましたよ。
ホテルブーゲンというところです。
お部屋綺麗です。

飲み屋も併設してるので、
外でよっぱらいがちょっと話してる時もありますが、
宿のご主人は親切でいい人だし、
港の中心地からわずかに離れているので、静かです。
中心地っていっても、いくつか飲み屋がある程度だけど(^^)

でも、上記ブログにあるような素泊まり宿もよさげですね~
今度はこういうのにしようかしら。
元々朝食とらない人なので。

午前中からツアーにいくとしても、おにぎり買っとけばいいし。
観光客の海や山のツアー、アクティビティのためにも
おにぎりやお弁当は港周辺の町に売っているのです。

さて、船旅に戻ると、

上記ブログ記事では2年前、
「おがさわら丸二代目」のですね。
「今(2018年)はおがさわら丸三代目」もっとでっかいす。

そうそう、一番安い大部屋でも環境よくなってます。
シャワー室ももっときれいだし、売店ももっと売ってます。

私は一番安い二等和室のレディースルームでしたが

今回は定員の半分ぐらいで、
仕切りも一つ置きぐらいを使ってました。

余裕で快適~~。女子だけだし~。

荷物(2、3泊用のカートとかも)上に載せられるし、
もっと大きなものは他における場所がある。

船内設備も
レストラン、売店、ラウンジ、シャワールーム、自販機など充実~

 

船酔いを心配してたけど、
乗船前ぐらいに酔い止めのアネロン!

アネロンは島在住のお友達に教えてもらったのだけど、
24時間効く、船乗りも御用達らしいです。

飲んで1,2時間で眠くなるので、まずは寝るがよいです。

そのあとの時間、ネットもないし、甲板にでたり、
ラウンジで海を見ながらまったりするわけです。

晴れてれば、甲板に出て風と海を楽しむこともできる。

夕日も見たよ。

ちなみに、東京を出た時の海はこれ。
おなじみでございます。泥色です。

翌日起きて、甲板にでてみると…
うお~~、青い~~~っっ!!!

うひゃあぁぁぁ~~~

ラウンジには軽食もあるし、

売店で買ったのを食べてもいいし。

大き目の窓から海が見えるカウンターテーブルと
6人掛け、4人掛けぐらいのテーブル。

行きもだけど、特に復路のラウンジのテーブル席が小笠原民が寄り合って、
おばちゃんはタッパーいっぱいにヤキソバつくってきてるし、
酒もいっぱい買い込んでて、もう、宴会っすよw

シーズン中(7,8月)のラウンジはもっと混んでて、席を確保しにくいみたい。

レストランは朝食、昼食、夕食それぞれに2時間ぐらい?オープン。
中は広くて、綺麗。テーブル席がいっぱい。
私は夕食、朝食に行ってみたけど
朝食の小鉢などなども種類が豊富です。
テーブル席からはまあるい小窓から海が見えます。

寝て、ラウンジか食堂でご飯食べて、
甲板に出たりして、

だらだらして、また寝て。
ネットもつながらないし、イイ感じ。
飛行機や電車で旅をすると疲れるけど
船は快適で、疲れませんわ。
でも、酔う人は酔い止め飲んでも酔うらしいけど。

今回台風の影響で波が高い時間もあって、
ちょっと私も大丈夫かな?とか思うこともあったけど、
全然平気っした。
おがさわら丸3代目、えらい!

売店にはガイドブックやお土産ものや、
パン、カップ麺、お菓子、お酒、ジュース等々も売ってて
不自由しません。
自販機コーナーもある。
(ラウンジと売店だけでコト足りたので、わたしは使ってないけど)

シャワールームは
行きは使わなかったけど、
帰りは午前中に島を歩き回って汗だく後だったので、
乗ってすぐぐらいにシャワーでさっぱり。

あ~、船旅さいこ~~~~~!!
あと一日乗っててもいい~。

小笠原記を書こうとしたんですが、
いっぱいありすぎて…うう~ん、
もう、船旅編で終わっちゃうかも~~~w