前回、自分を観る、他人を観る
「観る」ということを書きましたが、
それは、言葉を使う事、その言葉はどうなのかというのにも
反映されてくるのです。

言葉って濃いわ。

ホント昔は
「言葉きらーい」みたいに
思ってたなあ。

頭の中の思考も感性も立体的で、
平べったい言葉では出せないよ~
みたいな。

伝えるツールってより、
伝わらないツール、な感じがしてた。

それはそうとして、

・言葉はエネルギーが濃いなあ。強いっていうの?
なんなら物質に近い感じ。思考ともほぼセットだし。
集合意識にも関連しているし。(共通概念だから)影響が強い。

・ネガティブぐせが「習慣」になってるなら、
ポジティブ言葉の習慣にチェンジしてみるだけでも、
言葉のパワーが気持ちや見方を変えてくれたりする。
今までと違う世界が展開してくる。

・キラキラの神様の絵が描いてあるからと言って、
絵のエネルギーがよいとは限らないのと同様に
言葉(言霊)も…だけど、見かけに惑わされやすくもある。

・愛、ありがとう、すべてうまくいく、光、うんぬん、
いわゆる波動の高いといわれる言葉も
その本質に触れずに使っていれば
自分の感覚を見失い、
かえって自己の全体性を阻害し(自分と乖離し)、
こじらせてる場合もある。
(スピ業界でありがち)

・例えると、お金の不安いっぱいのエナジーで
金運グッズたちを買い込んでは
不安の抑圧をしてる、みたいな。
(他者からは、はみ出る抑圧したモノが見え隠れするんだけど)

・逆に、ばっきゃろーーー!とか
ネガティブな言葉を使う(許可することで)事で
自己の全体性をとりもどし
安心に繋がることもある。
(で、いわゆるいい人グセをやめる、とかね)

・言葉は使う人との共鳴によって生まれる
ハーモニーがある。
(あるいは不協和音がある)

・単純に言葉そのものの
よい、わるいだとか、
スピでいう波動が高い低いだとかの
二極性ではなく、
単にエネルギーだと知ることで、共鳴などが
生まれて新しい世界が見えたりする。
1-2→3がある。

・ここでも
観る(無意識レベルでも)が関連してる
自分の中を観る=感じるか、
どうかということが大事。と思ってる。

アーティスト/ボディワーカー
仲丸友恵
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