チラっと聞いた話なので詳細はわからないのだけど、

自分が一番嫌っている、
批判している、許せないもの

生まれ変わるらしいよ。

って、話があります。

おもしろい。

なんでかっていうと、
嫌いだと思うソレを受け入れて赦していくために。

電車で平気で鼻くそほじる人は嫌い。
ヘギモゲラ人でニャンコラ地方に住む人は嫌い。
三高だけど、〇〇がちっこい人は嫌い。(〇〇?)

そんな、来世は鼻くそほじる人になって、
やがてそれを受け入れて
(あ~、こんなに爽快だったんだね~。我慢できなかったんだね、わかったよ)、
で、次にはまた嫌いなものに生まれ変わる。

そもそも「嫌い」っていうのは、
自分の隠ぺいしている部分の
外側への投影だったりします。

例えば
白髪を見せてるような奴はダメだ

もちろん自分には
そんな白髪がないものと思っています。
綺麗に染めてるんですもの。

で~も~、
後頭部に白髪が!
ごっそり染め忘れてましたから~!
残念!

みたいな。

本人は気がついてないけど、
他人からは見えてたりもして。

だから、
「え?そのダメ出しは、実は自己紹介?」


って
見えることも時折あるわけで。
(それは自分にフタをしてるだけの、
素敵な可能性だったりもするよ)

だから

自分を愛すること、受容することは
単なる自己愛ではないものがあるんですね。
まずは受け入れることから、始まるものがある。

やがて、
わ~った!
誰もが自分自身なのだ!と。
非二元の世界。

もう、憎しみとかいらんわ~~

私自身が宇宙だった~

[世界と自分が分離した夢]を見ていた~

とか理解して、ごぉぉぉる!

みたいな?

 

まてまて
輪廻転生自体も、

「時間」の幻想性-
時間はない
とすると、
時間軸で成り立つ輪廻転生はないんですが。

例えば、映画インターステラーな世界ね。
映画の最後のほうで

「なんか変な世界にきてもうた~!
あっちの未来とこっちの過去がそこに並んである~」
みたいな場面のアレっすよ。

↑この並行宇宙に魂をくっつけて、
魂が「様々な体験をすること」が目的だとすると、

長年苦労して成長してきて、
い~~感じに仕上がりました~

ほこほこ

がゴールではなくて、

悟った人になったり、泥棒になったり、革命家になったり
最後には悲惨な経験をして、
ゴール!

肉まんの冷凍状態を最後に経験したぜ、かもしれない。

「ポケモン全種コンプリート! 満足した~」みたいな。
(ポケモンしらないんだけど、あってる?)

てな、考え方もあるわけです。

 

更に量子力学的な(存在する、しないの同時性のトコ)
っていうコトでもあるようなないような、だと
(わ~、あやふや~、てきと~~、
分らんものは量子力学いうとけ、みたいなスピ~)

直線の時間軸も、
時間はなくすべてが同時に存在している並行宇宙
同時に存在する。

別の視点では

人生はシナリオが決まってもいて、
そして、シナリオは決まってないということ
両方が同時に存在するわけです。

おっと、めんどくさい話になってもた。

 

最初に戻ると、
来世に嫌いなものになるんだったら、
今、嫌いなものを
どんどんなくしたほうが楽かも?って話。

↑て、いきなりフツーの話に落としていくけど
もっと心理寄りにすると、

自分が嫌いなんです~~っていうのも

嫌っているコトで起きるメリット
(そう言っておけばこれ以上攻撃されないとか、
大丈夫だよって慰めてもらえるとか、
自分が好きっ、という
未知な世界に行かずにすむとか、
e.t.c)も

ほ、ほんとは自分を愛してる♡←小声

ジャッジなく、

そうなんだ~と、受けとるのが、
自分を観ること。
愛ある視点よね、と。

なんだかアッチコッチに飛びましたが、
私の頭の中は、こんなアッチコッチ~(;´∀`)

ひゃほ

画伯ヒーラー友恵