前回の続き
瞑想怖い、後に

TM瞑想をやってみたり、
クリヤヨガに憧れたり、
でも、ろくに瞑想はしてなくて、
やがて
千葉へ10日間の瞑想に行ったというところまで。

そこは、ボランティアで成り立ってる
ヴィパッサナー瞑想の「瞑想センター」なんです。
宗教施設ではありません。
検索すると、体験談を詳しく書いてる人もいるみたい(^^)


10日間の生活は、

まずは携帯や本や筆記用具も預けちゃうところから。

男女別れた宿舎の大部屋で生活し、
瞑想は、瞑想堂みたいなところに集まります。

全く喋ってはいけない、
目くばせ等もいけないのです(指導者以外とは)

超無言!

それは、私にはほんと楽ちん。
自分の世界にいやすいもんね。
(でも人によっては、逆に気を使ったり辛いらしい。)

瞑想、食事、休憩、洗濯、シャワーの生活。
お料理はほんとおいしいし~、いいところです。

(でも、瞑想が辛くて脱走しようとする人もよく出ますw)

 

ヴィパッサナー瞑想は、
基本的には自分の体、その現実の感覚に
ひたすら注意を向け続けます。

アメリカの企業などでも大流行した
マインドフルネス瞑想
ヴィパッサナー瞑想が元になっているんですね。

センターでは
1~2時間づつの瞑想を
休憩をはさみながら何度もします。

眠さや雑念、からだの痛み、
そして幼いころに何度か感じてた
「かっ、からだにいる事が苦しいっ!」
「まるで変なゴムをかぶってるみたいだ~」
とかとか。
色々ありました。

人によっては感情が溢れてきて
ぶわ~~っと泣いてしまう人がいたり、
なにかのビジョンがみえたりとか、

そりゃ、何日も瞑想してたら、
そのぐらいはなっても不思議じゃないです。

ちなみに私は、瞑想に限らず
トランスパーソナルな体験は何度もしています。

過去世とおぼしき体験や
宇宙と一体になったような、とかオーラが…とか
チャネリングのようなとか…。

そういうものに憧れや特別感を持つ人もいますが、
それ自体に意味があるのではなく、

自分に向き合った時の通過点として
現れてきたという感じです。

ところでね、
この瞑想リトリートは、
夜に1時間ほどは、録音された講話を聞くのだけど…
その内容が二元論的、道徳的というか、
う~ん、正直~うすいんです~~っ。

これは、あくまで私の感想ですよ。
人によっては新鮮かもしれません。
この本の内容に出ているような事です。
本も高評価のようだし。

センターは、も一回ぐらい行ってみたいな~と
思うのだけど、
私は次回の参加資格はないのです。

エネルギーワークをやっていたり、
そうしたセッションの教師をやっている人は
1回は参加できても、次回からはだめなんですって。

なぜなら
昔、あるヒーリング等をやっている人が
ヴィパッサナー瞑想中に変になった、
そんな人が何人か出たからとか。
他のモダリティと合わないとかなんとか…
(仕事じゃない人は全然大丈夫です)

そんなこんなで、リトリートから戻って
ちょっとは家でやっていたのだけど、
1週間ほどで、だんだんできなくなっちゃった~。

あんだけ、「他の何かをやってる人は
この瞑想と一緒にしちゃいけない」とか言われると、
モチベーションも下がるし~。みたいな~~いいわけ。

てか、ほんとわたしってば座ってられな~い、みたいな~


あ~~~

さてさて、
そんなヴィパッサナー瞑想の体験より
時間を前に戻しますね。
今から4年ぐらい前です。

お友達でもあり、当時よく瞑想会を開いていた
岡田歩さんの瞑想の話です。
これが、とってもよかったのですよ!

その3に続く