瞑想、怖いです。

20代半ばの頃だったかな、
来日してたダリル・アンカにそう訴えた。
プチセミナーみたいなのだったと思う。

ダリル・アンカは
高次の存在っていわれる
バシャールをチャネリングする人。

今wikiみたら、スタートレックとかの
特殊効果やってたって。びっくり。

その頃に、スピリチュアルな世界を知り始めたんだけど、
座って目をつぶって瞑想すると、
暗~い深~い闇に潜っていくような感じがして怖かったんですね。

自分の闇を見るような気がしたのかな。

その頃は、自分自身に向き合うってのまだできてなくて、
自分の中身が怖いなんて思ってたかも。

で、
ダリル・アンカはどういったか。
「なるほど、わかります」みたいな…
それ以上は覚えてない~~w(^▽^;)

その後、レイキというヒーリングを習ってね
(レイキの本すらないような時代だったのよ)
私のレイキの先生のスティーブン氏が、
当時世界的に流行った、TM瞑想の教師でもあったのです。

瞑想怖い、はいつの間にかなくなってたし、
逆に、瞑想でめくるめく世界がっ!?なんなら悟っちゃう?
みたいな、
なんか過剰な期待を抱くわけですよw

TM瞑想は
マントラ(呪文みたいなの)を使う瞑想。

マントラを心の中でとなえます。

超越瞑想とも言って、
ビートルズが、教師マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーに
レクチャーを受けたのでも有名だったのね。

で、
私も瞑想の仕方と
マントラの伝授をスティーブンから受けたのです。

マントラはほんの一言。

で、よ~し!
毎日瞑想だ~~っ

と思うも
もつかの間。

まあ~~続かなかったわー(^▽^;)
一人で瞑想続けるって難しい。
目くるめく世界というか、静寂な世界というか、なんとなく高尚なというか、
そんなもの感じる余裕もなく。

緊張してマジメにやらねば、とか
マントラ、これでほんとにあってる?とか
変なのが気になって。

まあ、そういう時代だったというか。

その後も、ちょろちょろと瞑想やったりやらなかったり。

その中でも
憧れたのは、クリヤヨガ。
ヨガって言っても運動的アレじゃなくて、瞑想のことね。
(元々そういうものなんですよ、ヨガって)

「あるヨギの自叙伝」という自叙伝がありまして、
もうね、実は4回ぐらい読んだ。
自叙伝なんだけど、物語としても、とっても面白いの。

その主人公パラマハンサ・ヨガナンダが
師から授けられたクリヤヨガ、
のちにアメリカに渡り、世界に広めたのがこの瞑想。

元々とても歴史が古いものです。

「クリヤヨガは、数千年前、クリシュナがアルジュナに与え、
後にブッダ、パタンジャリー、キリスト、ヨハネ、パウロ
その他の弟子たちに知られるようになったものと同一の科学である」
とババジはラヒリ・マハサヤに言いました。

とあります。
すごそうでしょ?

このヨガナンダが
アメリカで作ったSFRというセンターの通信講座で
最初のレベルの瞑想を受ける事ができるんですね。

その上の段階は、本部の人が来日するか、
アメリカに渡るかで伝授されるらしいです。

ただ、当時、
日本の支部みたいなのは
なんだかちゃんと機能してなかったような…。

で、諦めたんですよ。

 

そんな瞑想へなちょこな私が
ガッツリと時間をとって瞑想したのは2、3年前、

千葉の田舎の隔離された山に囲まれた施設での

10日間瞑想しっぱなし。ですよ。

続く~