昨日、NHKスペシャルで
コンマリさん特集やってた。
「過去のものが捨てられない人」
に焦点があたってた。
いい思い出だけじゃなくて、
「辛かった時代のもの」が捨てられない。
え?とか思うけど、「がんばってたから」とか。
ほぉほぉ。
こんまりさんは捨てられないのは
「過去への執着か未来の不安」と言ってたけど、
私は後者。
実際今回のお片付け「捨て」をして
わ~~、どんだけ未来の準備や心配をしてるんだ~!

とかあきれた。

ポストカード用の袋がいっぱいあるとか、
いつか使うかもしれない箱とか
いつか使うかもしれない絵の道具とか…
過去のものも思い出とかじゃなくて、
いつか使うかも、が理由。
15年前の引っ越しですごく捨てた時も
10年前のコンマリの時にも気がつかなかった事が
今回の「捨て」はなにかいろいろ面白い。
この辺をぼちぼちレポしていこ。
今日は、古本をブックサプライに
出張引き取りしてもらいまーす。
で、みっちり段ボールに詰めたあとで
料理本が20冊ほどでてきた。マニアなのもある。
これも、料理本専門の古本業者に売るとか
メルカリとかしたら売れるのわかってるのだけど、
そういうことをしてたら、
モノを減らすという目的から
エネルギー分散されてめっちゃ時間がかかる。
とはいえ、捨てるのは忍びなく、
ブックオフにサクッともっていく。
こうしたらもっとこうなる、とか損得とか
あんまり考えすぎるほどできなくなるし
モノゴトを人生を複雑にする。

ひもで縛ってある本は、
値段がつかないとわかっている本たち

抽象画と猫のアーティスト
仲丸友恵