「こうしたらうまくいくんだ!」と
ビジネスで成功した人が、
自分の体験からの啓発本が
かなり流行った時期があったけど、

画業でも、似たような流れが起きているような。
本じゃなくて、画業(イラストというより画家)で成功するための
オンライン情報商材
ちょいちょい見かけるようになりました。

メアドを登録して、料金を支払い、
いかに売れるようにするかという
ノウハウ、情報の動画や文章などが
順番にメールで送られてくるやつです。

画家本人がうまくいった手法を提供してくれてます。
ビジネスの専門家という視点ではないので、
手法のひとつを「こうするべきだ!」と示す感じで
成功本と似ている感じがするのです。

でも、本より具体的ではあります。
基本的には無料メルマガから
情報商材に誘導していく手法ですが、

無料メルマガだけでもその内容が垣間見られ、
参考になります(^-^)
(無料の登録したりしてみました)

へ~、そんなルートで売れたりするんだ~とか、
なるほど、そういう地道な繰り返しをしてるんだ~
展示ではそういうところに気を使うんだ~とか。

タメになる~~
画家の知り合い少ないし、リアルでタメになる~~

ところで

私は商業イラストレーターをしていたけど、
それは、商業的な目的の絵を
クライアントさんの要望によって仕上げていくものです。

イラストレーター、というと、
「夢があっていいわねぇ」
などと言われたりするけど…

絵は夢がありますが……
↓こんなの描いてたりしました。夢があるっぽい。
なつかしい、プラネタリウム用

イラストマップもそこそこ描いてた

パンフレット用とかとか

書籍のカットとかとか


幅広くいろんなタッチでやってました。


懐かしくてたくさん載せちゃった(#^.^#)

そんなこんなでイラストレーターの
仕事の内容としては、夢というより
クライアントの明確な需要に応え、
供給していくビジネス。
その商材が絵であり、
それをつくる職人じゃないかと思います。
大体の場合は。

好きな絵を描いてたら
誰かが拾ってくれるという世界とは違う。
(それを夢見ている人も多いけど)
よほどでなければ。

で、
画業の成功を目指す情報商材では
どのようにSNSやネットを使うか、
ネット以外でどう行動するかのみならず、
「どういう絵が好まれるか」
等も伝えてたりするようです。
(純粋なアーティストとはちょっと違うスタンス)
そのための画力向上の講座もあったり…。

商業イラストの場合とは買ってくれる相手が違うけど
「絵を描くという行為で
生活できるお金を回していくには」
というマネジメント術です。

では
そのノウハウ通りに出来る人は
何割?
1割?2割?
自分の頭で考えるのもめっちゃ大事だし、
実践力、それなりのセンスもいります
(文章とかビジネス感覚みたいな)

ただ、今までは、そうした情報さえ
なかなかなかっただろうし、
絵描きは、日本では貸し画廊や、
最近では海外展示ビジネス?とかに
ひたすらお布施するみたいな…?

それとは違う世界が見られるんですね。

そこにあるのは、
今どきの売るというのはどういうことか
様々にヒントがあったり、参考になります。

そのやり方も今後変遷していくでしょうし、
純粋なアーティスト感覚としては違和感あるかもしれませんが
こういう情報提供は、業界への貢献でもあるかもなあって思います。
(上から目線。あはは( ̄▽ ̄))

いやほんと、とても詳細に詳しく情報や
その人のノウハウを出してくれてたりします。

ちなみに、ピカソも売るセンスが
めっちゃあったみたいですよ。
画廊に「ピカソ」の絵を置きたくなるような
流れを、人を雇って画策したりね。

追記
国内で売る画家さんの
この「情報商材」を売る手法自体が、
今だけこの値段といいながら、
ずっとそのまま(二重価格表示?)的な
煽りだったり、そんな感じもあるので
自己判断でね~。

アーティスト/ボディワーカー
仲丸友恵
・・・・・
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